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「バスケットボール × イングリッシュ × コミュニケーション体験教室」を開催

8月17日、当別地域クラブ主催による「バスケットボール×イングリッシュ×コミュニケーション体験教室」がとうべつ学園体育館で開催されました。


当日は、町内の小中学生57人が参加し、保護者や指導者を含めると約80人が来場しました。


この教室は、株式会社サッポロドラッグストアー(サツドラ)と株式会社松田丸の協力により実現したもので、バスケットボールの技術指導や英語でのコミュニケーション、栄養面のサポートを組み合わせた特色あるプログラムとして実現されました。

午前の部は小学生を対象に行われ、当別ミニバス少年団の児童を中心に35 人が参加。講師を務めた株式会社松田丸の松田選手によるバスケットボールの技術指導のもと、子どもたちは仲間と声を掛け合いながら楽しそうに練習に取り組みました。

また、お昼には、サツドラの管理栄養士による、「運動と栄養摂取」をテーマとしたセミナーを開催。
セミナー後、スポーツドリンクの試飲や体組成計・ベジチェックの体験会も行われ、親子で健康について考える貴重な機会となりました。

午後の部は中学生を対象に行われ、とうべつ学園と西当別中学校バスケットボール部員22人が参加。 競技力向上に加え、英語やコミュニケーションを通じて仲間と学び合うことを目的としたプログラムが展開され、 松田選手は積極的な声掛けや実戦形式での連携プレーなどを中心指導し、生徒たちは最後まで意欲的に取り組み、充実した時間を過ごしました。

教室終了後、講師の松田選手は、次のように感想を語りました。

「プロさながらに音楽がかかっている中、大きな声を出さなければいけないという慣れない環境の中、順応するのが早くて驚きました。子どもたちはもちろん、保護者、地域、関係者の皆様が素晴らしいイベントを準備してくださって僕自身も幸せでしたし、素敵な空間でした。」

子どもたちからは、「技術面はもちろん、戦術やコミュニケーションなども勉強になりました」と感動していました。

当別地域クラブでは、今後もスポーツを通じて子供たちの成長を支えるとともに、多様な学びや交流の機会づくりに取り組んでまいります。

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