北海道医療大学の医療情報処理研究会に所属する大学生を講師に科学実験教室第2弾は、見えない世界を見えるようにする科学をテーマに2日間開催されました。
内容は、メタルツリーの作成と発電実験で学ぶことを目指しました。
1日目は、9月12日(土)に開催
メタルツリーを作って観察することをテーマに、金属の特徴をクイズ形式で学びながら、教室は進められ、反応期間をおいて、1週間後の姿を予想しながら、終えました。
2日目は、9月19日(土)に開催
メタルツリーの反応結果を観察して、その違いを確認しました。
内容は、銀と銅の反応(酸化)の違いをメタルツリーの作成を通じて理解するものです。
使用した薬液は、硝酸銀水溶液と塩化銅水溶液と銅片を用いての実験となりました。
その後、磁石を使った発電でLEDを点灯することをテーマに実験を行いましたが、
残念ながら、LEDの点灯には至らず、時間切れとなりました。
使用した資材は、発光ダイオード、磁石、銅針金、空いたペットボトル、輪ゴムですが、うまくいかなかったことを含めて、科学実験教室第2回2日目は、終了しました。
参加児童は、講師の医療大学生と実験の一つ一つを進める体験を通して、貴重な機会となりました。



